0155-20-3102 FAX  0155-22-2919

とある1日

みんなで作った甘いひととき
Card image cap
バレンタインデーに、みなさんでチョコレートケーキ作りを楽しみました。
生地を混ぜてオーブンで焼き、ホイップクリームとイチゴを丁寧に飾り付けます。
「きれいだね」
「甘い香りがするね」
と自然に会話が弾み、利用者さん同士で協力しながら和やかな時間が流れていました。
焼き上がったケーキは見た目も華やかで、ひと口食べると「美味しい」と笑顔が広がります。
みなさんで達成感を味わいながらきれいに完食し、甘く楽しいひとときを共有しました。
手作りならではの温かさに包まれ、ご家族にも伝えたくなる素敵なバレンタインの思い出になりました。
2026-2-18
みんなで巻いた、福いっぱいの恵方巻
Card image cap
2月3日の節分に、皆さんと一緒に恵方巻づくりをしました。
スーパーへ材料を買いに行くところから始まり、酢飯を作って海苔の上に具を並べ、一本一本ていねいに巻いていきます。
「きれいにできたね」
と笑顔が広がり、出来上がった恵方巻に大満足。
今年の恵方・南南東を向きながら、おいしくいただきました。
ちょうど帯広では氷まつりの話題もあり、昔の思い出話に花が咲く、あたたかな節分のひとときになりました。
2026-2-9
懐かしさに包まれた、ちいさなお出かけ
Card image cap
この日は風邪でお休みの方が多く、人数が少なかったため
「せっかくだから出かけようか」
と音更ふるさと資料館へ行くことにしました。
開拓時代の住居や道具、火鉢を見て
「昔はこれで暖をとったんだよ」
馬で畑を耕す様子には
「懐かしいね」
と思い出話が次々と聞かれました。
展示されていた遊び道具を前に、利用者さんがさっとあやとりを披露してくれる場面もあり、職員も思わず見入ってしまいました。
帰り道はスーパーでおやつを選び、最後は六花亭でプリンをひと休み。
少人数だからこそ味わえた、心に残る一日となりました。
2026-2-3
本屋さんで選ぶ、今月の一冊
Card image cap
毎月恒例となっている本屋さんへのお買い物に行ってきました。
今月は週刊誌と、「昭和懐かしの写真」という本を利用者さんが選んで購入しています。
本屋さんでは棚の前に立ち、
「これは昔の写真だね」
「あら、懐かしい顔だわ」
と言いながら、ページをパラパラ。
写真を指さしながら、思い出話も自然と始まります。
最近は本を手に取って読む利用者さんが増えてきたため、週刊誌は定期的に入れ替えるようにしています。
「新しいのがあると嬉しいね」
という声も聞かれました。
自分で本屋さんに行き、選んで、持ち帰る。
この時間も、大切な“役割”のひとつになっています。
2026-1-30
髪を整える時間は、心を整える時間
Card image cap
なかなか美容室に行けず困っている、という利用者さんの声をきっかけに、訪問美容さんに来ていただきました。
いつもの場所で、ゆったりと髪を整えてもらえる時間は、それだけで少し特別です。
「どのくらい切りますか?」
という問いかけに、言葉を探す様子も見られましたが、美容師さんが寄り添いながら丁寧に確認してくださいました。
仕上がった姿を鏡で見ると、思わずこぼれる笑顔。
何度も髪に触れ、少し照れたように髪型を気にされる姿がとても印象的でした。
リーファのドライヤーでつやも出て、心まで明るくなる、そんなひとときでした。
2026-1-27
見守る時間、焼きあがる音 ― おびこの鏡開き
Card image cap
玄関に飾っていたお供えを下げ、おびこで鏡開きを行いました。
この日の主役は利用者さん。
朝から鍋の前に付きっ切りで、
「まだかな」
「いい感じだよ」
と小豆をコトコト見守ってくれました。
お餅も一枚一枚、焼き色を確かめながら丁寧に焼き上げ、盛り付けまで担当。
「焦げてない?」
と真剣な表情に、自然と笑顔が集まります。
ふっくら香ばしいお餅に、やさしい甘さのお汁粉をかけて、皆さん完食。
誰かが作るのではなく、一緒に作る時間そのものがごちそうです。
今年もこうして、温かな一年の始まりを迎えることができました。
2026-1-23

デイサービススローライフおびこ

〒080-0804
帯広市東4条南20丁目6番地4

 0155-20-3102
FAX 0155-22-2919
E-Mail sl.obiko@obihiro.keiwakai.jp

@を半角に変更して送信ください