0155-20-3102 FAX  0155-22-2919

とある1日

みんなで楽しむひな祭り
Card image cap
デイサービスでは、ひな祭りに合わせて季節の行事を楽しみました。
昼食には、皆さんでちらし寿司作り。
酢飯に錦糸卵やエビをのせて彩りよく盛り付けると、
「きれいだね」
「おいしそう」
と笑顔が広がりました。
おやつには蒸しパン作りにも挑戦。
生地を混ぜて型に入れ、ふんわりと蒸し上がる様子を楽しみながら出来上がりを待ちました。
別の日には、甘酒とひなあられでひと息。
お雛様を眺めながら、昔のひな祭りの思い出話にも花が咲きました。
季節を感じながら、和やかな時間を過ごしています。
2026-3-6
「また食べたいね」のチョコレートケーキ
Card image cap
先週のバレンタインに作ったチョコレートケーキ。
数日後、
「あのケーキ美味しかったよね」
「また食べたいね」
と利用者さんから嬉しい声が聞かれました。
ちょうど卵と牛乳も残っていたので、
「それならもう一度作りましょう!」
と、さっそくスーパーへ材料を買い出しに。
「今度は混ぜるのやるね」
「チョコはたっぷりがいいよ」
と会話も弾みます。
皆さんで協力して焼き上げ、甘い香りに包まれながら出来たてを味わいました。
「やっぱり美味しいね」
と笑顔が広がります。
ひな祭りも近づき、雛人形を飾ると
「春だね」
と季節の話題にも花が咲きました。
2026-2-24
みんなで作った甘いひととき
Card image cap
バレンタインデーに、みなさんでチョコレートケーキ作りを楽しみました。
生地を混ぜてオーブンで焼き、ホイップクリームとイチゴを丁寧に飾り付けます。
「きれいだね」
「甘い香りがするね」
と自然に会話が弾み、利用者さん同士で協力しながら和やかな時間が流れていました。
焼き上がったケーキは見た目も華やかで、ひと口食べると「美味しい」と笑顔が広がります。
みなさんで達成感を味わいながらきれいに完食し、甘く楽しいひとときを共有しました。
手作りならではの温かさに包まれ、ご家族にも伝えたくなる素敵なバレンタインの思い出になりました。
2026-2-18
みんなで巻いた、福いっぱいの恵方巻
Card image cap
2月3日の節分に、皆さんと一緒に恵方巻づくりをしました。
スーパーへ材料を買いに行くところから始まり、酢飯を作って海苔の上に具を並べ、一本一本ていねいに巻いていきます。
「きれいにできたね」
と笑顔が広がり、出来上がった恵方巻に大満足。
今年の恵方・南南東を向きながら、おいしくいただきました。
ちょうど帯広では氷まつりの話題もあり、昔の思い出話に花が咲く、あたたかな節分のひとときになりました。
2026-2-9
懐かしさに包まれた、ちいさなお出かけ
Card image cap
この日は風邪でお休みの方が多く、人数が少なかったため
「せっかくだから出かけようか」
と音更ふるさと資料館へ行くことにしました。
開拓時代の住居や道具、火鉢を見て
「昔はこれで暖をとったんだよ」
馬で畑を耕す様子には
「懐かしいね」
と思い出話が次々と聞かれました。
展示されていた遊び道具を前に、利用者さんがさっとあやとりを披露してくれる場面もあり、職員も思わず見入ってしまいました。
帰り道はスーパーでおやつを選び、最後は六花亭でプリンをひと休み。
少人数だからこそ味わえた、心に残る一日となりました。
2026-2-3
本屋さんで選ぶ、今月の一冊
Card image cap
毎月恒例となっている本屋さんへのお買い物に行ってきました。
今月は週刊誌と、「昭和懐かしの写真」という本を利用者さんが選んで購入しています。
本屋さんでは棚の前に立ち、
「これは昔の写真だね」
「あら、懐かしい顔だわ」
と言いながら、ページをパラパラ。
写真を指さしながら、思い出話も自然と始まります。
最近は本を手に取って読む利用者さんが増えてきたため、週刊誌は定期的に入れ替えるようにしています。
「新しいのがあると嬉しいね」
という声も聞かれました。
自分で本屋さんに行き、選んで、持ち帰る。
この時間も、大切な“役割”のひとつになっています。
2026-1-30

デイサービススローライフおびこ

〒080-0804
帯広市東4条南20丁目6番地4

 0155-20-3102
FAX 0155-22-2919
E-Mail sl.obiko@obihiro.keiwakai.jp

@を半角に変更して送信ください