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管理者のつぶやき
連絡帳の行間に、宿るもの
2026-2-18
前回のブログで「何気ない一日を大切にしたい」という想いを綴りました。
それからというもの、スタッフから届く報告や、一冊一冊の連絡帳を開くことが、私にとって毎日の密かな楽しみになっています。
「今日はチョコレートケーキを、本当に美味しそうに召し上がっていたんですよ」
「最近は、旦那さんの愚痴まで(笑)、楽しそうに話してくださるんです」
そんな報告に触れるたび、私自身が一番、救われたような気持ちになっています。
そこには、単なる記録を超えて、利用者さんの心の動きを逃さず捉えようとする「温かな眼差し」が溢れているからです。
耳の不自由な利用者さんが、その日は驚くほどたくさんお話ししてくださったこと。
その喜びをご家族に伝えたとき、娘さんがとても喜んでくださったというエピソードも聞きました。
ご家族にとって、その一行が、その一言が、どれほどの安心と灯火になることか。
送迎の際に添えられる
「今日、こんな素敵なことがあったんですよ」
という言葉の重みを、改めて噛み締めています。
書くこと、伝えることは、決して簡単なことではありません。
日々の忙しさの中で、一人ひとりの心の機微に触れ、それを言葉に紡いでくれる皆さんのその手に、今はただ、心からの感謝を伝えたいと思います。
申し送りの場にいなくても、今のこの場所には、利用者さんの「その人らしさ」を慈しむ、明るく優しい空気が満ちています。
この温かな風景を、これからも一緒に大切に届けていけたら、これ以上に嬉しいことはありません。
それからというもの、スタッフから届く報告や、一冊一冊の連絡帳を開くことが、私にとって毎日の密かな楽しみになっています。
「今日はチョコレートケーキを、本当に美味しそうに召し上がっていたんですよ」
「最近は、旦那さんの愚痴まで(笑)、楽しそうに話してくださるんです」
そんな報告に触れるたび、私自身が一番、救われたような気持ちになっています。
そこには、単なる記録を超えて、利用者さんの心の動きを逃さず捉えようとする「温かな眼差し」が溢れているからです。
耳の不自由な利用者さんが、その日は驚くほどたくさんお話ししてくださったこと。
その喜びをご家族に伝えたとき、娘さんがとても喜んでくださったというエピソードも聞きました。
ご家族にとって、その一行が、その一言が、どれほどの安心と灯火になることか。
送迎の際に添えられる
「今日、こんな素敵なことがあったんですよ」
という言葉の重みを、改めて噛み締めています。
書くこと、伝えることは、決して簡単なことではありません。
日々の忙しさの中で、一人ひとりの心の機微に触れ、それを言葉に紡いでくれる皆さんのその手に、今はただ、心からの感謝を伝えたいと思います。
申し送りの場にいなくても、今のこの場所には、利用者さんの「その人らしさ」を慈しむ、明るく優しい空気が満ちています。
この温かな風景を、これからも一緒に大切に届けていけたら、これ以上に嬉しいことはありません。
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