当院職員の新型コロナウイルス感染について(第2報)
2020年11月17日(火曜日)、当院の4階病棟勤務の看護職員1名が、新型コロナウイルスに感染したことが判明しました。当該職員は14日(土曜日)に発症報告後自宅待機の後、16日にX線、PCR検査を実施し、17日夕刻PCR検査による陽性が確定致しました。
18日(水曜日)帯広保健所の指導のもと、入院患者を含めて濃厚接触の可能性のある職員、関係者の同定、感染経路の検証作業を進め、当院としましては接触の可能性のある51名に対してPCR検査を実施し、17日までに全員が陰性であることを確認しております。
(以上 11/18(水)既報)
現在、帯広保健所により関係職員51名(全員陰性)のうち7名が濃厚接触者として認定され、自宅にて健康観察となっております。
4階入院患者29名につきましては17日に検体採取後、18日(水曜日)夕刻に、うち27名の陰性が確定、残り2名は検体不良があり再検査を行いましたが、20日夕刻陰性が確定し、入院患者全員の陰性が確認されました。
20日(金)夕刻現在、職員、入院患者の健康状態に変化はございません。
当院診療体制につきましては、20日夕刻までの検査結果、関係者の健康状態判断、院内感染拡大も見られないこと等、帯広保健所の総合的なご判断により、一時凍結しておりました4階病棟(地域包括ケア病棟)、 一般・療養病棟入退院を含み、一般外来、発熱外来、感染症受入病棟を含め、21日(土曜日)以降、通常通りの診療を行うこととなりました。
当院通院中の患者、ご家族並びに地域の皆様、連携医療機関の皆様には、新聞・TVでの報道を含めまして、ご心配、ご不安をお掛け致しましたことお詫び申し上げます。
今後も必要な情報提供、当院の対応につきましては、随時、ホームページにてお知らせ致します。ご理解いただきますようお願いします。
2020年11月20日
社会医療法人恵和会 帯広中央病院
管理者 菅原 好孝
当院職員の新型コロナウイルス感染について(第1報)
2020年11月17日(火曜日)、当院の病棟勤務の看護職員1名が、新型コロナウイルスに感染したことが判明しました。
現在、帯広保健所の指導のもと、入院患者を含めて濃厚接触の可能性のある職員、関係者の同定、感染経路の検証作業を進めておりますが、 当院としましては接触の可能性のある51名に対してPCR検査を実施し、17日までに全員が陰性であることを確認しております。
医療機関として細心の注意を払ってまいりましたが、このような結果となり大変遺憾であり、患者様やご家族様、 地域の皆様にご不安おかけ致しますこと、深くお詫び申し上げます。
今後の診療体制につきましては、帯広保健所の指導のもと決定してまいりますが、感染防止対策をさらに徹底し、 当該病棟以外は通常の診療体制を維持してまいります。
今後の対応につきましては、随時、ホームページにてお知らせ致します。ご理解いただきますようお願いします。
2020年11月18日
社会医療法人恵和会 帯広中央病院
管理者 菅原 好孝